HarrisTweed

暑い時にすいません、今回は大好きなハリスツイードの予告です。
ツイードと言えばハリスツイードを着ずして男子のジャケットは語れない王道のなかの王道です
ツイードの魅力は着れば着るほどウイスキーの年代もののような風格とコクの深さを醸し出します、ツイードのもうひとつの魅力は素朴な風合いと独特の色合いにある。植物染料によるツイード・カラーには牧歌的情景と自然のもつ大らかで優しいロマンのようなものをかんじる、ツイード はカントリーだけのものでわなく、むしろ都会のなかで着ることでさらに魅力が倍増される、バー・レストランでソリットタイ・ペーズリー・スメドレーのタートルなどで自分の時間を愉しんでみてわどうでしょうか ・・・・もちろんビジネスもネイビージャケットと同じように着まわしがききます。
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ハリスツイードの正式な定義はアウターヘブリデイーズ諸島で染色され紡がれた純粋なバージンウールを使い島民の家で島民によって手織られ、ハリス島、ルイス島、ベンベクラ島、サウスウスト島、バラ島で仕上げられたツイードを意味します。



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ハリスツイードは、18世紀にアウターヘブリデイーズ諸島の島民たちによって初めて織られました。そのすばらしさをイギリスの貴族社会に広めたのが島の領主夫人であるダンモアー伯爵夫人です。狩猟や釣りを楽しむ特権階級の人々は、厳しい寒さに対応する衣服を求めていました。その機能性と独特の風合いにおいてハリスツイードは、まさにうってつけの素材だったのです。


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ツイードの中でも最高級の品質を誇り、世界中で愛されているハリスツイード。その生まれ故郷は、英国のスコットランド北西に位置するアウターヘブリデイーズ諸島です。この島々の水が羊毛の染色に適し、その独特で豊かな色合いを生み出しているのです。ハリスツイードという名称の由来となったハリス島・ルイス島は諸島のほぼ中央部に位置します 。

これから他にも色々とクラシックな柄、色合いなども揃いますので楽しみしていて下さい。
# by debogon720 | 2008-07-17 22:03 | スーツ・ジャケットのオーダー
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ブートニエール・あまり聞かない言葉(名前)だと思います。フランス語でボタンホールを意味するそうです、ジャケットの下襟のボタンホールに挿す飾り花のことです。その起源は中世ヨーロッパで男性が女性に結婚を申し込む時に花束を差し出し、女性が受け入れる時はその花束の中から一本抜いて男性の胸に挿したとゆう習わしにあるそうです、何ともロマンチックで素敵な習わしでわありませんか、結婚式で新郎が胸のラペルに花を付けるのもそうした背景があるからです。

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ブートニエールには花がしなびてしまうとゆう悩みもあり、そこでフラワーホルダーが作られ中に少し水を入れたり、湿らせた綿など入れたそうです、またフラワーピンのタイプもありこちらは花を長くもたせるとゆうよりピンじたいでエレガントな雰囲気を求めたものでしょう

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現代の男性は雑誌などで今年の流行は・・・とか・・・、敏感でおしゃれな人が多くなりました街を見ていて楽しいです、でも何処の街に行っても同じようなかっこうをしているような気がします
まあ仕方ないですお店も同じようなものを売っているだからね。
おしゃれ と 流行は少し違うような気がします、たくさんの情報を追いかけるのに疲れたらゆっくりと自分スタイルを見なおしをしてみるのもいいかもしれません、・・・・・ブートニエールをして食事・コンサートに出かけ自分の時間楽しんでみてはいかがですか・・・・
# by debogon720 | 2008-07-04 05:40 | オーダーシャツ
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現在も100年前とほとんど変わることのない手法で作られ1日当たりの製作限度が10~15個とゆう数が物語っています。工房の人達は大量生産、工業化が人間を幸せにはしないことを長い歴史のなかで自然と感じているのだろう
# by debogon720 | 2008-06-16 21:46

麻(リネン)シャツ

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おうちゃく者にはもってこいのシャツです。
ザブザブ洗って絞らずに(しぼりじわがつくから)干すだけ、翌朝はリネンどくとくのやさしい皺が残って乾いています 後は着るだけでポロシャツより はるかにエレガントです。
リネンは初めは すこしゴワゴワしますがGパンと同じようになじませながら
着こんで生きます、生地のあたりがとれ気持ちのいいシャツに育っていきます。
オイラは2枚紺色で作りました、もちろん長袖でカウスはコンバーチブルで裾はLボトムで出してもいいようにしました、ロールアップしない時は同色のクレスト釦で楽しんでいます、ロールアップは七分が良感じです リネンの味を知るとやみつきになりますよ・・・・・・
# by debogon720 | 2008-06-12 21:58 | オーダーシャツ

Caccioppoli ナポリの生地屋

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カチョッポリ社はミル(織り元)ではなく厳選された幾つかのミルで生地を織らせています。
特徴ですが細番手(170)や麻、鹿の子、組織的にも色々豊富です、色もナポリならではの発色の綺麗な明るい様々色柄などシャツ生地は400色揃えシーズンごと展開しています、マーチャントだけあってこういった生地のバリエーションは珍しいです。




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これからの季節シャツ姿が目立ようになってきますがこんな綺麗なシャツはどうですか生地を選んでいるだけで楽しくなりますシャツのオーダー生地はベーシックなカラー多いのですがカチョッポリはナポリの気質なのでしょうか、カラーバリエーションが楽しいいです、お勧めは発色の綺麗なストライプや麻無地などはどうでしょうか・・・・
# by debogon720 | 2008-04-24 21:38 | 生地
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チャールズ皇太子のロイヤルワラントの栄誉を得ているETTINGERの新作は英国王室とコラボレーションしたコレクションです。
外側には、フレンチボックスカーフ、内側には、英国王室のオフィシャルカラーであるイングリッシュパープルを使用。王室の許可が得られるのはロイヤルワラントホルダーの特権。ETTINGERにしかできません。
パープルがなんともスノビズムぽくていい感じです。
# by debogon720 | 2008-04-11 22:23

グローブトロッタ

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# by debogon720 | 2008-04-08 06:36
Tさんは50歳を記念に昨年冬はカシミヤでチェスターコートをオーダーして頂き今回も春夏用ジャケットを注文頂きましたTさんいわくアンソニーパーキンスふうをイメージされて選ばれたのわゼニアのコットンシルクでグレーストライプの柄です。
2色使いの合わせもかっこいいです。
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# by debogon720 | 2008-04-04 21:49 | スーツ・ジャケットのオーダー

自然に感謝

朝はやく家を出て久ぶりに気持のいい空気を吸って露天風呂にも寄ってきました
露天風呂に入ろうとすると おとうさん そっちは ぬるいよ と どう見てもオイラのおばあちゃんぐらいの人に声を掛けられた・・・・前はおにいちゃんだったのにショックやっぱり他人の目は正しい



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# by debogon720 | 2008-04-03 21:23 | さぼっています

友達

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お行儀よくお座りしています、可愛い・・・・
# by debogon720 | 2008-03-20 21:53